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    カテゴリ:ニュース > 高校野球

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    (出典 what-is-up.net)


    この人気いつまで続く???

    1 豆がーる ★ :2018/08/22(水) 18:55:33.66

     第100回全国高校野球選手権で準優勝した金足農のエース、吉田輝星投手(17)が22日、自身のツイッターを開設。開設からわずか5時間でフォロワーが5万超、「いいね」は17万件を突破するなど、超高速で拡散され、反響を呼んでいる。午後6時すぎの段階で、10分もたたないうちにフォロワー数が1000件ずつ増加する“計測不可能”な勢いとなっている。

     吉田はツイッターについて、取材に対し、「ありがとうございました、という気持ちをもっと広めていきたかった。(秋田への)移動中に開設しました」と明かした。

     最初の投稿は秋田に向かう飛行機(午後2時発)に乗る前の移動中で、午後1時前。「甲子園最高の応援でした!高校野球ありがとう!東北に優勝旗持ってこれなくてすいませんでした!ずっとこの9人で戦えて幸せだった!最高の3年間でした!応援ありがとうございました!」と温かい応援への感謝、チームメートへの思いをつづった。

     アカウントは「@kananoace」(金農エース)で、プロフィール欄には「第100回全国高等学校野球選手権記念大会準優勝 KANANO baseball team #1」と記されている。

     なお、1つ目のリツイートは、チームメートの菊地彪吾選手のつぶやき「甲子園最高でした!予選から最後まで3年生9人で野球できて本当に幸せでした!高校野球ありがとう!」。

     ほかにも花咲徳栄の野村佑希投手が14日に投稿したツイート「横浜に負けて高校野球引退しました。甲子園で4本もホームラン打てたしピッチャーもやらしてもらって悔いはないです いままでみんなほんとにありがとう」をリツイート。野村は吉田の最初の投稿をリツイートするなど、仲間たちの絆を感じるやりとりが繰り広げられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000092-dal-base


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    記念すべき100回大会で誤審続きの甲子園に批判殺到!



    (出典 i.ytimg.com)



     第100回全国高等学校野球選手権記念大会で、審判員による誤審が勝敗に大きく影響するケースが相次いでいる。

     甲子園大会初日の中越高校対慶應義塾高校戦では、同点で迎えた8回、1アウト1塁3塁で中越がスクイズを敢行するも、空振り。サードランナーは慌ててサードに帰塁するが、捕手からのボールが三塁へ転送される。

     アウトのタイミングではあったが、サードランナーがヘッドスライディングをしたため、三塁手はタッチができず、「空タッチ」に。慶應義塾の三塁手がそれでもなぜかタッチをアピールすると、なんとアウトの判定。VTRに映し出されるプレーの様子は、明らかにタッチしておらずセーフだった。

     結局この回、中越は勝ち越すことができず、慶應義塾が9回の裏にサヨナラ勝ち。仮にこのプレーがセーフだった場合、中越が勝ち越しそのまま勝利していた可能性もあった。

     また、翌日の佐久長聖高校対旭川大学高校戦でも、佐久長聖1点ビハインドの8回、ツーアウトから打者の打った落下ギリギリのフライをレフトがスライディングキャッチ。誰の目から見ても、ボールはレフトのグローブに収められていた。

     ところが三塁塁審は、何を思ったかワンバウンドの判定。一度「チェンジ」と思った投手は気持ちの切り替えができず、次打者にフォアボールを与える。さらに、次の打者のフライを動揺したレフトがグローブに当て落球。2点が入り、逆転となった。

     この後、旭川大学高校が追いつき延長に入り、大会史上初のタイブレークになるのだが、その裏には重大な「誤審」があった。この件については、現在も北海道を中心に怒りの声が上がっており、「ふざけるな」「やり直すべきだ」「謝罪しろ」など批判の声が現在も上がっている。

     当然、プロ野球のようにビデオ判定を導入しろという声も多い。しかし、高野連はそのような動きを全く見せず。たとえ間違っていたとしても、「審判は絶対」と考えているようだ。

     なぜ、ビデオ判定に消極的なのか。野球関係者はこう話す。

     「先進的なことを一切導入したくないのでしょう。それこそ軍隊のように、年齢が上である審判員に対し、高校生は『絶対服従』を強いたいのだろうなと。非常に、古い考え方がはびこっている世界なので。

     高校野球の審判は、ほぼボランティアで、酷暑のなかベンチに入れずグラウンドに立っているわけですから、気分が悪くなるケースや、判断力が鈍ることは容易に想像できます。誤審はある種仕方のない部分もある。

     ビデオ確認ではしっかりと検証できるわけですから、審判員にとっても負担が減るので、制度で導入すべきだと思います。しかし、高野連は誤審を無くすことよりも審判の名誉優先ということなのでしょう。

     これはあくまでも噂ですが、人気高校になると収益を考えて審判が贔屓して勝たせるということもあるようです。今年地方大会で大阪桐蔭が履正社に9回2アウトから4四球で逆転しましたが、あの件について懐疑的な視線を向ける人も少なくありません」

     熱中症対策に無頓着であるなど、時代に追いつかないことが多い高野連。野球に限らずサッカー・ラグビーなど、誤審の防止を目的としたVTR検証は世界的な「流れ」なのだが、高校野球は間違った判定も審判がすれば、たとえ間違っていたとしても正解ということのようだ。

    取材・文・櫻井哲夫
    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

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